日記
最新7回分
2003年12月23日(火) クトゥルフの呼び声2話(妻)
クトゥルフの呼び声キャンペーン、おさらいその2です。
第2回は、2002年5月4日に遊んでいます。第1回から1年と10ヶ月も経過していたのですね。こちらも旦那さまがマスターです。
再度書いておきますが、これは随分前に日本で発売されたシナリオ集が元になっているそうなので、今後遊ぶ予定のある方は読まない方が良いと思います。
■長谷川倫子(27)
高校時代に作家デビュー。恐怖体験をして以来、オカルトに手を染めるようになる。
■河野修二(27)
父のAVプロダクションでスカウトをしていたが、現在はフリーター。
■小暮十郎太(29)
アメリカ帰りの探偵。幾多の修羅場をくぐり抜けてきたらしい?
■江戸川桂馬(25)
刑事ドラマに憧れている新人刑事。誰にでも刑事風なあだ名をつける癖が…。
□皆上夕里 幻一郎の娘。父の実験の始末をつけようとした挙げ句、行方知れず。
□藤枝悠子 夕里の従姉妹。最近、不調を訴えている。
□拝幻一郎 暗黒神を復活させようと企む人物。自ら怪物と融合したらしい。
□夕泊美麗 戦時中に実験の元となるレポートを作成した人物。夕里たちの祖先。
──この弓に宿る魂が、あなた方を助けてくれるやもしれませんよ。
我々の元に、鴨川市の坂田芳子という家政婦から手紙が届きました。
彼女は、皆上夕里の姉夫婦の元で働いていたのですが、藤枝夫婦が交通事故で死亡して以来、藤枝家の娘、悠子の近辺でおかしな事が起こっているそうです。妙なものがうろついているという噂がたったり、犬猫が変死したり、夜になると藤枝家の近辺だけ妙に冷え込んできたり……。悠子自身もめっきり病気がちになったとの事。
以前、芳子の元に夕里から手紙で、悠子の身の回りでおかしな事が起こったら、我々に連絡を取るようにと指示されていたのだそうです。
悠子は夕里にそっくりでした。その屋敷には現在、父の弟夫婦とその子供たちが押し掛けて住み込んでいるようです。悠子の両親が健在の頃は、夕里も住んでいたそうですが……。
夕里の部屋を探索すると、たくさんの難解な本、山岸鳴空宛の書きかけの手紙、そして1冊だけ上下さかさまの状態で本棚にあった悪魔崇拝の本を引き出すと、何かの鍵がしまわれていました。
さらに、油紙にくるまれた本が2冊。無名祭祀という本の英語版で、クトゥルフ神話の本でした。
山岸鳴空というお寺の住職に会いに行くと、彼は病床についていました。事情を離すと、白木造りの箱を出してきます。
中にはあずさ弓と1本の矢が入っていました。これは、夕里が大切にしていたものだそうです。
「人知を越えたものには、人知を越えたもので対抗するしかない。この弓に宿る魂が、あなた方を助けてくれるやもしれませんよ」
夕里の母は、夫の拝幻一郎から逃げてきたのだそうです。彼は、暗黒の神をこの世に呼び出すための実験に、自らの親族を使っていたのです。
父の事を調べていた夕里は、その実験の元になっているのが、廃ホテルの地下でも名前を見た夕泊美麗の書いた“ダーク・トリムルティ”で、夕里は父の行っていた事の責任を自分なりに取ろうとしていたようです。
藤枝家に戻ると、悠子が叔父夫婦から「家を売れ」と責められていました。どうやら、叔父の家族とは不仲のようです。
悠子に対する要求が度を越すと、辺りは何やら急に冷え込んできました。外には、何か無気味な気配を感じます。騒ぎ立てる飼い犬を離すと、逃げようとした犬は次の瞬間、無惨にも見えない何者かにズタズタに切り裂かれたのです。
夕里の部屋から出て来た鍵は、勝浦市の貸し金庫のものでした。本人以外の場合は、家族の証明書が必要だと言われたため、悠子を連れて共に勝浦市へと行く事になります。
そこにはノートとビデオテープが保管されていました。
ノートには、6つの呪文らしきものが書かれていました。そして、ビデオテープには夕里の姿と、どこかの屋敷の映像が映っていました。悠子は、それが山梨県中雄村にある拝幻一郎の屋敷だと言います。
『ここには危険な敵がいます……暗闇に気をつけて。書斎にも罠があります。
幻一郎の実験は、母やわたしだけではなく、悠子にも及んでいます。
もし、悠子が何者かに乗っ取られてしまったら……。
…………。
……殺して下さい』
それを見た悠子は、ショックのあまり気絶してしまいます。
翌日、勝浦市で大変な事件が起こりました。
激しい暴風と、何もかもが凍りつくような気温。そして、付近の住民は発狂し殺しあいを始め、死者は続々と増え続けているそうです。
不安にかられ、藤枝家に出向くと、そこには悠子がナイフのようなもので切られ、倒れていました。そのナイフは、叔父夫婦の息子のものでした……。
悠子を病院に運んだ後、中雄村に向かいます。
今回の事が、悠子に原因があるのなら、その解決の手口が幻一郎の研究の中にあるかもしれないからです。
その屋敷の周囲に住む村人たちからの評判は最悪でした。
3年くらい前に幻一郎はどこかに引っ越したらしいのですが、神隠しがあったり、家畜が何かに殺されたり……。時折、屋敷からは無気味なうめき声が聞こえて来るらしく、事件の元凶は全て幻一郎にあると目されています。
郵便局員の話によると、いなくなる前の幻一郎に怪しい手紙が届いていたそうです。“GOT”という文字と、首や尾がたくさん生えた竜のマークが描かれており、気味が悪くて記憶に残っていたのだそうです。
幻一郎の屋敷に忍び込むと、大広間には十の首と十の尾を持つ大蛇の像がありました。その大蛇は、巨大な腕によって支えられており、首の1本には勾玉、1本には剣、1本には鏡がくわえられていました。
その鏡には、どことなく見覚えがある気がします……。もしかして、廃ホテルの地下にあった……?
奥には、幻一郎の書斎がありました。紅い絨毯が敷かれ鎧戸がはめられた部屋で、黒い机を取り囲むように並ぶ本棚には、医学や黒魔術などに関する本が軽く見積もって5,000冊はありました。
本棚の奥に隠されたドアの向こうにも、部屋がありました。棚には気味の悪い像がたくさん並んでいます。そして、床には1冊の本が……。
その本を手に取ろうと屈んだ小暮に、突然天井から毒矢が襲いかかります。
「小暮さん!」
「む、無念……」←絶命。
小暮を欠き、重々しい雰囲気の中で調査を進めると、像の中に蔵の鍵を発見しました。
蔵の中には尖った爪を持つ腐ったフジツボのような化け物がいました。それを何とか誘き出し、杭の上に突き落として倒す事ができました。
その化け物の下には薄汚れたノートが落ちていました。
そこには、鏡を使うためのメモが残されており、作動させるためには“はじまりの歌”が必要だと知ります。そして、制止するためには、“さかさまの歌”を唱えると。
「はじまりの歌って何だろう?」
「う〜ん、鏡、勾玉、剣って三種の神器だよね」
「さっき見つけた古事記、しおりが挟まってるんだけど」
「……これ、スサノオが初めて作ったと言われている歌だよ!」
──八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を
悠子の元に向かうと、病院は大混乱に陥っていました。悠子が病院から逃げ出したというのです。しかも、悠子の失踪と同時に、勝浦市のように冷気と狂気による惨劇が起きたと……。悠子との関連を調べ、藤枝家にも警察が立ち入り調査をしていました。
冷気の移動した先を調べると、明らかに勝浦市に向かっていました。恐らく、悠子が勝浦市に向かっているのでしょう。悠子を追う我々の元に、ジャーナリストの高崎と大輪寺吾郎という男が現われ、怪し気な紋章を手渡しました。
意識を失いかけながらも、冷気の中に辿り着くと、その中央には鏡がありました。そして、青白い光に包まれた悠子の姿も……。
『……もし、悠子が何者かに乗っ取られてしまったら……』
夕里の言葉を胸に“さかさまの歌”を唱え、あずさ弓を悠子に撃つと、弓と矢は黄金に光り輝き、悠子に吸い込まれるように刺さります。悠子を取り巻く光が薄れかけた瞬間、弓糸は切れ、矢はかき消えました。
「お……のれ……ッ!」
口からは悠子のものとは思えない声が漏れだし、憎々しげな顔で襲いかかってきますが、河野がショットガンでとどめを刺すのでした。
咄嗟の事とはいえ、人を殺めた河野は警察に出頭します。しかし、彼が罪に問われる事はありませんでした。──何故なら、悠子は生きていたからです。
「わたし……今まで何をしていたのでしょうか?」
結局、病院での事件も悠子がやったという確証はなく、お咎めなしで済みました。
しかし、悠子の付き添いで病院に詰めていた家政婦の芳子は死亡し、叔父家族も悠子を気味悪がっていなくなってしまいます。そして悠子も、近所の噂に耐えられず、家を出る事に……。
何かあったら我々を頼るように伝え、後味が悪いままにこの事件は幕を閉じます。
……ただし、事件を巻き起こした鏡は、いつの間にか無くなっていました。
爆破された地下室にあったはずの鏡が再び現われた事といい、謎は深まるばかりです。
また必ず、次の事件が起こると確信するのでした。
□感想□
とうとうキャラクターの中から被害者が……。よりにもよって、お尻に毒矢がささって死ぬなんて、せつなすぎます。夕里さんも書斎は危険だって忠告していたのに〜。ガクッ。
後半で出て来た大輪寺というキャラクターは、小暮プレイヤーの新キャラクターです。あまりに急に出て来たのでビックリ。同行者の高崎氏は、重要キャラなのかポッと出キャラなのか、ちょっと気になりますねぇ。
でも、やっぱりクトゥルフは情報収集が多くて楽しいのですが、緊張して疲れます〜!
2003年12月23日(火) クトゥルフの呼び声1話(妻)
クトゥルフの呼び声キャンペーン、おさらいその1です。
第1回は、2000年7月9日に遊んだ『さまよえる真紅のテンシ(仮題)』です。もう3年以上前になるんですね……。旦那さまがマスターです。
これは、昔むか〜し日本で発売されたシナリオ集が元になっているそうなので、今後遊ぶ予定のある方は読まない方が良いと思います。
■長谷川倫子(27)
高校時代に作家デビュー。恐怖体験をして以来、オカルトに手を染めるようになる。
■河野修二(27)
父のAVプロダクションで、学生ながらもその手のスカウトをしている。
■小暮十郎太(29)
アメリカ帰りの探偵。幾多の修羅場をくぐり抜けてきたらしい?
■江戸川桂馬(25)
刑事ドラマに憧れている新人刑事。誰にでも刑事風なあだ名をつける癖が…。
──天使様は本当にいらっしゃるのですよ?
オカルト雑誌の担当瀬名から、倫子の元に電話がかかってくる所から物語は始まります。
「長谷川先生! 今、女子高生の間で“天使様”ってのが流行っているらしいのです。今度のネタとして取材してみませんか? 実はもう女子高生とコンタクトは取ってあるんですよね〜」
実はその女子高生の学校やその近辺では、立て続けに不審な殺人事件が起きています。その容疑者として見られているのが、河野でした。
彼は、彼の父の会社で“女優”として所属しているマナミから携帯で助けを求められ、校舎に忍び込んで助けに行った所、化け物を見たと言うのです。
しかし、その話はにわかに信じて貰えず、それどころか、被害者が最後に電話をした相手として逆に容疑者扱いされるのでした。そして、彼を見張っている刑事が、江戸川です。
倫子が2人の女子高生から取材をした所、その“天使様”は満月の夜に儀式をする事によって、願いを叶えてくれるのだそうです。しかし、お願いをした人が穢れた魂を持っていると、“天使様”に喰われてしまうという噂も……。
興味深く聞いていた倫子は、もっと詳しい話を知っているという女子高生を紹介してもらえる事になりました。
その娘の名前は、二階堂麻美。
彼女は、先日殺されたマナミが、河野の前に電話をした人物でした。その喫茶店で情報を探していた河野は、その名前を聞きつけ、ぜひ側の席で話を聞かせて欲しいと言います。
それからしばらくして現われた麻美は、どことなく浮き世離れした、魂はここに在らずという雰囲気を持つ少女でした。彼女は、倫子としばらく話をした後、こう言います。
「合格ですね。あなたなら“天使様”の儀式に参加しても構いませんよ」
「……そのうち考えておきます」
「長谷川さん──“天使様”は本当にいらっしゃるのですよ?」
それから帰る途中、瀬名が街中でアイドルのAIKAを発見します。
その護衛をしていたのが、探偵の小暮。彼は倫子の小説を読んだ事があるそうです。倫子もいずれ探偵の取材をしてみたいという事で、名刺の交換となりました。
AIKAはストーカーに追われているらしく、そこで小暮が護衛する事になったのですが、AIKA自身の言動もここ半年くらいおかしいそうです。彼女に絡んでいたタレントが勝浦市で半年前に亡くなったりもしています。
実はAIKAも、事件の起こったその高校に通っているのでした。
図書館で高校近辺での事件を調べてみた所、5ヶ月くらい前から行方不明者や変死者があるようです。そして、ちょうど半年前には、勝浦市にて同じような変死が起きている記事を発見します。
そのうちに、高校内で化け物を見たという女子高生、近江奈江が現われます。
彼女にコンタクトを取ると、柚里ちとせと共に現われ、「珊瑚のような羽を生やした化け物を見た」と言います。
それは、河野が見たものと一致しました。
そんな折り、AIKAがライダースーツを着た何者かに襲われる事件が起こります。
河野が追うと、その“女”はこう言いました。
「──あんたたち、これ以上この事件に首つっこまない方が身のためだよ?」
倫子がちとせに呼び出されます。
その場には、何故かAIKAも現われ、懐から謎のお守りを取り出すと、どこからともなくクスクスと囁くような笑い声が……。
これは化け物が現われる前兆だという話を思い出した倫子は、ちとせを連れて逃げ出しますが、次々と鞭のような攻撃が行われます。が、ちとせの持っていた謎のお守り、古き印によって、攻撃は当たらず、化け物は帰って行くのでした。
小暮は、様子のおかしいAIKAからお守りを奪います。すると、クスクスという笑い声が彼女の元に戻ってきて、次の瞬間、小暮の前でAIKAは血まみれになって倒れるのでした……。
後の調査で、“天使様の会”の首謀者がAIKAだった事が分かります。
今まで変死していた者たちは、儀式で願いを叶える価値のない者として“天使様”への生け贄になっていました。マナミは裏の職業が知れて、穢れているとして生け贄にされました。そして、そのリストには倫子の名前も……。
次の犠牲者は倫子の予定だったのです。
そして、謎のライダーが再び現われます。
彼女の名前は皆上夕里。彼女の父は“星よりの者”と融合し、勝浦市を根城としている化け物になっていると言います。
そして、それが今回の事件を全て引き起こしているとも……。
根城となっている廃ホテルの地下には、戦時中の爆発物が眠っているらしく、夕里はそれを使って化け物を倒すつもりです。倫子、小暮、河野、そして河野を追う江戸川も、夕里と共にその根城へと向かう事を決意するのでした。
廃ホテルの地下は、おぞましい雰囲気でした。
いたる所に血の痕。そして、どこからか溢れている重油の臭い。部屋には、オカルトの本や魔法陣、古びた鏡、そして手術台までありました。落ちていた服には、妖し気な粘液が付着しています。
机の上にあったノートには、拝幻一郎の名が記されていました。これが、夕里の父だといいます。
化け物の研究についても記述されており、化け物は“星の精”と呼ばれていました。夕里の祖先が戦時中に、子孫に発現させようと研究していたようなのです。そのレポートには夕泊美麗の名がありました。
探索するうちに、崖の中腹から海に繋がる抜け道を発見するのですが、星の精が根城に戻って来た気配を感じ、弾薬庫からガソリンで導火線を引いて爆発させて、抜け道から逃げようとします。
ところが、いつまでたっても爆発しません。戻って火をつけ直そうとする河野を押しとどめ、夕里がひとり戻って行くのでした。
巻き起こる爆風。
──それ以来、夕里の消息は断たれるのでした。
□感想□
クトゥルフだから当然といっては何ですが、ちょっと後味の悪い話です。
キャラクターは興味深く事件に絡んでいくのですが、プレイヤーの方はとても怖がりなので、後半はすっかり無口に……。犠牲者リストの中に自分の名前があった時、マジで「助けてー!」と思いましたよ!
重要なキーワードがさりげなく出てるようなのですが、まだ第1話なので、今後どう繋がっていくのか、さっぱり分からなかった記憶があります。
とにかく情報量が多かった……。そして、プレイ時間も長かった……。
2003年12月21日(日) ダンジョンズ&ドラゴンズ3rd(妻)
旦那さまマスターで、ダンジョンズ&ドラゴンズで遊びました。今回は全員がマルチクラスですよ。
■ヴィオラ・グリーンサム(27)
ハーフリングのローグ+ソーサラー。弓の名手。使い魔はフクロウのホーちゃん。
■フォルツ(19)
ローグ+ファイターの人間。次はレンジャーになろうか悩み中。
■カーメロ・アンソニー(16)
人間に育てられたハーフオーク。バーバリアン+クレリック!
キャラバンがゴブリンに襲われている所へ通りがかった冒険者の我々。ゴブリンを蹴散らし、生き残った人を助け起こします。
「お、お嬢様……お嬢様はどこです?!」
話を聞くと、商人ギルドのニック・ワールウィン氏の娘がさらわれたとの事。どうやら、大きなモンスターと魔法使いらしき人物が絡んでいるらしく、娘の救出を依頼されます。
捕らえたゴブリンに住処まで案内させ、その後は騒がれないように猿ぐつわをして木に括りつけておく事に……。
「縛られるのは嫌だゴブ。そんな酷い事はしないで欲しいゴブ」
「何を言う、これはお前のためゴブ。敵に加担した事がばれたら、お前の命が危ないゴブ。大丈夫、後でちゃんと解放するゴブ。俺を信じるゴブ!」(←多様な言語を操るフォルツ)
「わかった。お前の言う事を信じるゴブ!」
奥に進むと、オーガとバグベアが待ち構えていました。苦戦しつつも、何とか打ち倒します。
「3人でオーガとバグベアは結構大変だったね」
「おや、怪我をなさったので? ど〜れ、俺に癒されたいのはどこのどいつだ?」
「い〜〜や〜〜!!」
その場にはお嬢様の姿はなく、バグベアが持っていた羊皮紙によると、受け取り場所の地図と時間、そして紋章が書いてありました。
「ニック氏の商売敵に依頼されたのか……」
急いで取り引きの行われている丘へ向かうと、、ゴーレム、スケルトン、そして一人のウィザードが襲ってきました。ボコボコに倒し、息も絶えだえなウィザードからお嬢様の居場所を聞き出します。
「今頃はオウルベアの餌になってるだろうよ……」
「だあああッ!!?」
探す! 探す!! 探す!!!
迷う! 迷う!! 迷う!!! 迷いすぎ!
──そして、今にもオウルベアの牙にかかりそうなお嬢様を発見!
一丸となってオウルベアを討ち倒し、お嬢様を救出したのでした。めでたしめでたし。
□感想□
「ハッハッハッ。あと1ラウンド迷ってたら、お嬢様は無傷じゃ済まなかったよ」
「危ねぇ〜!!」
「やっぱり、レンジャーがいないと野外では大変だね」
「俺、やっぱりレンジャー取るかなぁ……」
「前に作ったのもそんなキャラクターじゃなかったですか?!」
「ウッ……」
「そういえば、何か忘れてるような気がしない?」
「うーん? ……あッ、俺の大切な絹のロープを回収してない!」
ゴブリンは?
2003年12月13日(土) ブレイド・オブ・アルカナ2nd(妻)
定例会にて、ブレイド・オブ・アルカナ2ndを遊びました。旦那さまも一緒の卓。
■シング(年齢不祥)
年齢も性別も不明な人造の格闘家。幽閉された過去があり、感情の起伏が少ない。
■ズィーダル・エルクス(25)
評判の良くない領主を視察に来た騎士。義を大切にし、情の深い男。
■クラウス(20)
病弱な(?)青年僧侶。優しい性格だが、平穏を脅かす者は決して許さない。
──私はただ、この先に待つ苦しみから解き放って差し上げたのです。
シングが放浪していた先で会った男は、目の見えない僧侶でした。とは言っても、僧侶の体つきではなく、彼がかつて名高い騎士ジルクレストだと気がつきます。シングは彼と共に、マリエンブルクの街に向かうのでした……。
それから数日後、マリエンブルクにズィーダルが到着します。この街では領主死去し、領主代行にギスカールという男が就いているのですが、彼の風評がとても良くないため、視察依頼を受けたのです。
一方、マリエンブルクで急病に倒れたクラウスは、リーネという少女に介抱されていました。彼女は両親もなく、酒場の手伝いで稼いだお金のほとんどを看病につぎ込む彼女の姿を見て、クラウスは胸を打たれるのでした。
「クラウスにロリコン疑惑!」
「わ、私は20才でリーネは14才だから、6才しか離れてないですよ! ファンタジー世界で14才は結構な大人じゃないですか!」
「……それ、あまり言い訳になってないよな……」
そんな折り、街中では少年少女が殺されるという事件が連続で起こりました。首を絞められ、路地裏に捨てられるという凄惨な事件です。その被害者には孤児も多く、亡骸は死を悼む民がお金を出し合って葬られる事になりました。
「苦労を知らずに済んだという事は、ある意味で幸せな事だと思いませんか……?」
ジルクレストの口聞きで教会に身を寄せていたシングは、そんな彼の呟きを聞きます。
「苦労が心を強くする事もある。幸か不幸かは本人の問題だ」
「……あなたは強い人なのですね。今の言葉は忘れて下さい……」
シングは、死んだ子供の葬儀に駆けつけた人が、こんな話をしているのも耳に挟みます。
「あいつ、変わった形の痣があったんだけど、無くなってるんだよなぁ……」
それから数日。
連続殺人の噂で街は持ちきりになり、領主代行のギスカールは人気取りのために、不審者を片っ端から逮捕します。しかし、事件は収まりません……。
体調が回復したクラウスは、安全のためにリーネを酒場まで迎えに行く事にしました。リーネは家路の途中でクラウスを見つけます。
「クラウス、もう起きて平気なの?」
「……危ない!」
彼に駆け寄ろうとリーネは街道を横切り、ギスカールの騎乗した馬の前に飛び出してしまいます。驚いた馬から転落したギスカールはリーネを無礼討ちにしようとしますが、それを止めたのがジルクレストでした。
ジルクレストに礼を言いつつ、クラウスの中では一つの疑問が浮き上がっていました。
「──今のは……共振?」
そう、リーネも実は聖痕者だったのです。
翌日、クラウスは再び酒場に迎えに行きますが、既にリーネはいませんでした。
「あら、あんたも一緒じゃなかったのかい? リーネは教会で宴の準備に借り出されたよ。ジルクレストって人に頼まれて……」
シングはジルクレストを不審なものを感じ、彼の後をつけていたのですが、途中で見失ってしまいます。教会に戻ると、そこにはギスカールの兵が押し寄せていました。先日の行いに腹を立てたギスカールは、ジルクレストを不審者として逮捕するために兵を集めたのです。
さすがにジルクレストの実力を見抜いているズィーダルは、必死に止めようとします。
「ギスカール殿、待って下さい。ここは私に任せて……」
「うるさいっ、手柄を一人占めする気だな? おい、ジルクレスト! お前がやったのは判ってるんだッ!」
「ええ、そうですよ」
「……へ?」
そこに駆けつけたのが、クラウス。
「おい、リーナをどうした!」
「……あなた自身の目で確かめたらいかがです?」
開け放たれた聖堂。
そこには、リーナの亡骸が横たわっていました。
「…………ッ!!」
「私が彼女を救って差し上げました。身も心も血で汚れる前に……」
「それは詭弁だ! お前は──許さない!!」
「そうですか……あなたには理解して貰えないのですね……」
──捧げよ聖痕。今宵は殺戮の宴なり。
盲のはずの殺戮者。しかし、彼の動きには迷いがありません。
……それでも、怒りに燃えるクラウスたちの前に彼は倒れるしかありませんでした。
「人の幸せを他人が決めて良いわけがないんだよ……」
クラウスは、体温を失いつつあるリーネの小さな身体を抱き締めました。
「もしもし、クラウス?」
「……なんですか、GM」(←ヘコんでいる)
「君のキャラクターシートで余ってる奇跡は何かね」
「えーと、圧勝したために∵再生∵が残っていますが。……え?!」
「使わないんですか?」
「ちょ、ちょっと時間たってますけど、良いんですか?」
「許可します。だって、奇跡ですから!」
クラウスの腕の中で、ゆっくりと目を開くリーネ。
「あれ、クラウス……。わたし、どうしたのかな」
「……いいから、ゆっくり休めよ」
「クラウス、身体治ったんだよね。……もう旅に出ちゃう?」
「そうだな。しばらくここにいるっていうのも、悪くないかもな……」
──リーン、ゴーン。
それからのちに、教会で二人を祝福する鐘が鳴ったのは、言うまでもありません。
もちろん、ギスカールが送検されたのも。
□感想□
「いや〜、見事なほどにフラグ立ちまくりでしたね」
「予想通り、ロリコンでしたね」
「だから、ロリコンじゃないですって!」
「このっ! 羨ましいぞ、若妻ゲッター!!」
ラブコメを演じている旦那さまが珍しかったですね。自分としては、感情を抑えた演技って難しくて、頓挫気味。あと、戦闘向きじゃないのね、わたし……。
2003年11月23日(日) ナイトウィザード2話(妻)
……おさらいは読みましたか?
続きましては、第2話「選ばれし者」です。
■天木結花(17)
ククリヒメという、意志を持つ勾玉の声に従う使徒。土竜荘に住んでいる。愛する事の意味を探している。
■風間雄大(19)
魔物・魔剣使いの大学生。仲代を通じて結花とは顔見知り。永遠のライバル・チャックから、魔剣・月牙を譲り受ける。
■貴山和音(17)
魔剣を守る一族の息子。それと対になる剣は狩野家が守り、両家を守る香山家の娘、紫音とは恋仲である。実は魔剣とは別に魔槍を持っている。
■三宮良助(22)
大学生の吸血鬼。防衛隊の柿崎から、貴山家の魔剣とその使い手を守るよう依頼される。いざとなると変態……らしい。
──大地を蝕む大蛇が目覚めようとしている。それは、冥府よりの使者。
再び勾玉が警鐘を鳴らし、結花は風間に連絡を取ります。
同じく土竜荘に住む仲代に話をすると、北海道での事件に何か関係があるのではないか、と言われ、その件に関して三宮と合流して調べて欲しい、と頼まれるのでした。
時間は遡り──北海道。
貴山和音は、狩野家の一人息子である護が香山紫音を呼び出している所を目撃します。
「俺は明日、試練の祠に向かう事になった。無事に帰ってきたら……君に伝えたい事があるんだ」
「オイ、あいつ死にフラグ立ててるぞ、大丈夫か?!」
「シィーッ!」
貴山家と狩野家は代々魔剣を受け継いでおり、魔剣の後継者はそれぞれ試練の祠に命がけで挑む事になっています。その両家を守るのが香山家の使命。この三家は、隣接して立ち並んでいるのでした。
同世代の和音、護、そして紫音。
「護……そうか、あいつも紫音の事を……」
既に紫音と和音はお互いの気持ちを確かめている。明日、護が試練から帰って紫音に告白したとしても、それは揺らぐ事がない。
そう信じていた和音でしたが、そんな日は永遠に来なかったのです。
翌日、狩野家から聞こえてきたのは、轟音と悲鳴。駆けつけた和音が見たものは、血まみれで倒れる人々。和音を見つけた使用人は、息も絶え絶えに──
「試練を終えた護様が……剣と共に何者かにさらわれました!」
東京から三宮たちが貴山家にやってきて事情を聞くと、どうやらそれは魔法使いの仕業だという事が判明します。
「魔法使い──まさか、里村?!」
もし彼が魔剣を狙っているのであれば、もう一本の魔剣を持てば、再び現れるかもしれない。
そう考え、和音たちも試練の祠に挑む事になりました。
──試練の祠。
それは月匣にも似た領域で、魔剣・天馬の剣に対峙すると、もう一人の和音が現れ、襲いかかってきました。
しかし、自分の影すら躊躇なく倒す和音の足元に、天馬の剣はかしずくように転がるのでした。
剣を手に、祠から外に出た和音が見たものは──香山家からあがる火の手。駆けつけた彼らに、香山家の使用人が叫びます。
「和音様! あの男がお嬢様を!」
紫音を抱えたその男は──里村。いや、里村によく似た“何か”でした。
「彼女は頂いて行きますよ。私には必要のない人間ですが、新たな“仲間”がどうしても、というのでね。彼女が欲しいのなら、追いかけてくると良いでしょう」
そう言うダミー里村を追いかけて、辿り着いた場所には──魔剣を手にした狩野護が立っていました。
「和音。お前は、女と平和……どちらを守る?」
その時、和音の心に天馬の剣の声が響きます。
「彼は闇の意志に捕われています。完全に染まりきっていなければ……あるいは……」
死闘の末、三宮に力を封じられたダミー里村は風間の刀にかかり、ダミー里村の加護を失った護は和音の前に屈します。
「クリティカル、またクリティカル!」
「あわわ、護のプラーナ上限を全て削る!(コロコロ)……ふぅ、かろうじて生死判定に成功」
「幼なじみが助かる可能性あるなら、ちょっとは手加減しろよっ!」(爆笑)
「知らねー。刃を向けた者には容赦しないよ、俺?」
闇に落ちた者より恐ろしい。(ガタガタ)
少し離れた場所に捕われていた紫音を、そっと助け起こす和音。
「……和音さん……護さんは?」
「ああ、あいつは無事だよ」(あんたが殺しかけたけどな、と周囲の声)
「そう……良かった」
紫音はほっとしたように微笑み、そして、風間は空を仰いで呟きました。
「愛って──何だろうな」(前回と同じオチ?!)
□感想□
「里村のプレイヤーだった三宮は、さすがに里村の弱点をよく理解していたねぇ」
「えへへ。あまり目立てなかったのが残念です」
「君のキャラクターは変態だから、目立たなくてよろしい」
「そ、そんなっ?!」(笑)
「ところで、プラーナを失った護さんはどうなるの? 植物人間?」
「それはちょっと可哀想かな。様々な力を失いウィザードとしては活動できなくなる、という事でどう?」
「護さんってば……。ここは紫音さんに『ごめんなさい、護さんを放ってはおけません』とか言って欲しいね」
「おお、それで傷心の和音は上京するわけだ。俺の横で『愛って何だろう』と呟いてもいいぞ?」(爆笑)
「そんな事になったら……俺、グレますよ?」
「……ガタガタガタガタ……」(一同、真っ青)
2003年11月23日(日) ナイトウィザード1話(妻)
旦那さまマスターでナイトウィザードを遊びました。
今回は、6月末に遊んだシナリオの続きになります。というわけで、前回のおさらいを少し……。
■天木結花(17)
ククリヒメという、意志を持つ勾玉の声に従う使徒。土竜荘に住んでいる。知的な里村に対し、尊敬の念を抱いていた。
■風間雄大(19)
魔物使いの大学生。知人の仲代が土竜荘に住んでおり、結花とは顔見知り。かつての仲間、チャック・ゴルドーに関わる事件を引き受けるが……。
■鐘城鉄也(20)
龍使いの大学生。風間とはくされ縁である。死んだ恋人によく似た女性、東城由加里を大学で見かけ、心が揺れる。
■里村三月(27)
魔法使いの研究員。イシュマール大学から依頼を受け、恩ある東城教授の忘れ形見、由加里の身辺警護をしている。
──世界に危機が迫っている。
勾玉が結花に警鐘を鳴らしたのが、事件の始まりでした。
各自、様々な経緯で由加里の警護を受ける事になるのですが、彼女を狙っているのは風間の昔の仲間、チャックという魔剣使いである事が判明します。
チャックは、かつてエミュレーターとの戦いで恋人を亡くし、「戦いの意味を考えたい」と言い残し、戦場を去ったのでした。
そのチャックが風間の前に姿を現わし、一言だけこう言います。
「彼女は為にならない。手を引け。さもなくば……殺せ!」
そうするうちに、由加里の元に脅迫状が届きます。その内容は、彼女の父が遺跡から発掘した水晶髑髏を渡せ、というものでした。彼女の父、東城教授は、それを発掘したために殺されたと噂されています。
しかし、その目的が髑髏か由加里なのかがはっきりしないため、由加里をみんなで守りつつ、取り引き場所の倉庫に向かう事になりました。
──倉庫の扉を開けた途端、世界は一転します。
空には紅い月。
視界は真紅に染まり、辺りは月匣に飲み込まれる。
エミュレーターの結界である月匣から出るためには、エミュレーターを倒すか、月匣のコアになっているものを破壊する必要があります。
そして、歩を進めて見つけた人物は、日本刀を持つ金髪の男──チャック・ゴルドーでした。
「チャック! どういう事なんだ──まさかお前がエミュレーターなのか? お前の見つけた戦いの意味って……こんな事なのか?!」
「戦いの意味……。そうだな、これは運命なのかもしれない」
そして、チャックは口元をゆがめながら刀を振り上げ、風間は顔を臥せるのでした。さすがに多勢に無勢、こちらの勝ちは揺るぎないと思われたのですが……。
由加里が結花の元から離れ、何かを呟きます。そして、それは鐘城を傷つける呪文でした。
「ゆ……由加里……さん?」
由加里を取り巻く気配は既に、人のものではなく──
「私は──この世のプラーナを奪いに来た者──」
その言葉に対応するように月匣の周囲が透けて見え、外の景色が写し出されます。そして、天空から雷が落ち、東京タワーが倒れる映像が……。
「由加里さんがエミュレーター?!」
「……鉄也、迷うな!」
「む、無理だ、俺には……ッ」
そして、由加里の姿をしたエミュレーターが次の呪文を唱えようとした時、里村がフラリと前に出ます。
「……あなたから殺されたいのですか?」
「由加里さん……あなたがそう望むならば。でも、許されるなら、一緒に連れて行って下さい……どのような姿になっても、私はあなたが好きなのです」
なにー!!(プレイヤー&GMの叫び)
「お、俺は由加里さんは殴れないが、お前は殴れるぞッ! 里村ァァ!!」(爆笑)
「俺も殴るぞッ!」(爆笑)
「ああっ、みなさんが笑いながら目標を里村さんに! 待って、冷静になってー!」
チャックが刀を下ろし、月匣の出口を開いた時──由加里と里村の姿はありませんでした。
風間の手には、チャックから手渡された刀。彼はエミュレーターに捕われ、月匣のコアとして生きていたのです。そして、その月匣が失われた今、彼は──
「俺は、チャックを信じてやれなかったんだな……」
「由加里さん……里村……畜生ッ」
それぞれに拳を握りしめる二人の後ろ姿を見て、結花は天を仰ぐのでした。
「愛するとは──どういう事ですか?」
□感想□
「裏切るなら鉄也だと思ったけど、まさか里村だとは……」
「俺にはそんな度胸ねぇよ〜。びっくりしたなぁ」
「全然、予想しなかったよね。由加里さんもびっくりしてたし」
「GMもびっくりしました」
「えへへ」
2003年11月2日(日) ブレイド・オブ・アルカナ(妻)
Tさんのマスターで、ブレイド・オブ・アルカナを遊びました。
■カリウ・ナトリ(年齢不祥)
不死の僧侶。故郷を失い、安住の地を探している。レスフィーの友人。
■ライール(26)
領主に嫌気がさして、友人ハイデルベルクと共に騎士団を抜ける。
■トゥービックス(27)
騎士長ヴォルドガイクの友人。次の騎士長候補はシュハイツだと聞く。
■ラルフ・ヴァルター(26)
シュハイツの妻、メリアの友人。彼女の娘エーファも聖痕者だと知る……。
──殺戮者は救われない存在なのでしょうか。
今回は、フィニス(不死者)であるわたしのキャラクター、カリウの回想という設定でした。
随分と前に、定例会の方で遊んだ第1話にあたるシナリオらしいのですが、今回はそれを遊んだ人が1人もいないという事で、リバイバル決定。
殺戮者の裏で常に暗躍しているファルダールという悪役と、その周辺をウロチョロしている“どこに出しても恥ずかしい男”ハンズ、この2人が初登場する、2年ほど前の話です。
で、その2人がシーンに出て来た途端に、目が血走る面々!
「ぶっ殺す!」
ノーノー! まだ彼らは何もしてません。初犯です、初犯!
ああ、今のうちにやっつけられたら、この後の悲劇が生まれないのに……と、みんなジレンマを感じていました。
それだけ、キャラクターやNPCたちに思い入れができたという事なんでしょうね。
なお、ハンズの命はあと2回とマスターが宣言。これだけ個性的な敵(雑魚?)キャラが居なくなるというのも、それはそれで寂しい気がしますね。
今回、わたし以外のプレイヤーは、新キャラクターを作成したのですが、最終回にも出場予定のNPCと親友になった人も出たりして。
今まで使い続けたキャラクターと今回作った新キャラクター、どちらを最終回で使おうか、ちょっと悩んでおられます。